Episode5:距離
脚本:荒川稔久/監督:長石多可男

なんだか地味なシーンですが。青に変わったクウガが、必死にパンチを 打ち込むもバヅーには効かず、翻弄されるかの様に顔に掌打を受けるとこ。 青になる前の、バヅーの挑発的な態度も良いっす。
セリフ的にはこの回は、一条の「なにかあったら私が射殺します」がポイント高い ですが、まぁ、個人的な趣味で‥。戸惑いながら成長するクウガ、つう 事で。

文責、イラスト:きたの


「(c)2000 石森プロ・テレビ朝日・ASATSU D.K.・東映」

ストーリー
おやっさん の経営する「喫茶ポレポレ」五代 を待ち受けていた一条 は、五代を関東医大病院 へ連れて行く。
一条の友人の医師、椿秀一 に身体を検査してもらうが、相変わらず楽天的な雄介。
だが桜子 は心配で仕方が無い。さらに警察上層部も、今だ第4号に対しては懐疑的であった。
バッタ種怪人 の出現報告を聞き駆け付けるクウガだったが、そのジャンプ力に遠く及ばず苦戦する。
「なんとか、しないと‥!」ー強く念じるクウガの身体に変化が起きる!