Episode22:遊戯
脚本:荒川稔久/監督:渡辺勝也
バラのタトゥの女と一条刑事は何度か顔を合わせるシーンがあって
この二人の関係に因縁めいた、もしくは運命みたいなものがあるかと
思い乍ら見ていたファンも多かったようですね。
今回はそのシーン。薔薇姉さんの余裕たっぷりで優雅な振るまいが格好良くてシビレます。
(最初に会った時は一生懸命走って逃げていたのが可愛らしかったけど。笑)
一体どんな技なのか、銃を撃とうとした一条に振り向きざま
攻撃する姉さんの表情が、何ともマンガチックで好きなんですわ〜!
しかしこの花びら攻撃は麻酔か何かでしょうか。
気を失った一条は、五代に助けられてパトカーの中で目を覚ますんだけど…
五代!病院に連れていってやれよ?助けを呼んであげるとか。
まあこのコンビは双方グロンギばりにタフだからいいのでしょう。
ところで『戦士としもべ手と手を繋げ。。』、
決して背中に乗せたりしないゴウラムは本当に『シモベ』なんでしょうか。
五代は脚をどこかにのっけてもう少し楽に乗りたかったみたいなのに
片腕で捕まって飛ぶのは御主人様もかなり疲れそうです(笑)。
あれを見る度に、乗せてやれよ、ゴウラム。と突っ込んでしまうんですな。
文責、イラスト:kyomii
「(c)2000 石森プロ・テレビ朝日・ASATSU D.K.・東映」
ストーリー
五代
が遭遇した謎の男も、第31号
も日本語らしき言葉を使っていた。捜査を進める対策本部。
未確認達の集合場所と思しき場所で、一条
は薔薇のタトゥの女
に遭遇するが気絶させられてしまう。
五代は緑のクウガ
で31号に対抗しようと考えていた。新たに見つかった
古代文字の解読を進める
桜子。
『戦士と しもべ 手と手を 繋げ さらば 大いなる 飛翔 あらん』