Episode16:信条
脚本:荒川稔久/監督:渡辺勝也
初トライゴウラム大活躍のepisode.16。角先から炎を上げて突進していくトライゴウラムは
カッコイイ!!!
(仕事が終わると疲れきっちゃったゴウラムだけど。。)
そんな勇ましいトライゴウラムも名場面だと思いつつ、一条のシーンを選んでしまいました。
やっぱりね。こればかりは外せないと。
今迄『柔』の雄介に対して、『堅』な印象だった一条の、個人的なエピソードなので特に印象深い。
おまけに名古屋弁ときた。笹山さんじゃないけど、ガチガチな一条刑事の柔らかい部分をみて
ホッとしたり、惚れ直した女性ファンも多いでしょうね〜。
(笹山さんもこのプレゼント事件から、チャラチャラしたキャラを卒業?)
雄介に「病院の電話は8時迄ですよ(いつの間に調べたのだ)」と後押しされ、
母親と交わす短い電話。でも本当にひと言ふた言の会話なのに、とても親子の絆を感じさせる
暖かさがあって、じーんと来るのね。いい空気。
それにしてもいつもながら、闘いのシーンの動と、ドラマシーンの落着いた静のバランスが
クウガは素晴らしいデス。。
ところで雄介が4号だと聞いても動じない榎田さん、好きだなー。
と、言うより、割と皆自然に『雄介=4号』を受け入れてくれるのは
やっぱり雄介のキャラクターのお陰なのでしょうかね?
文責、イラスト:kyomii
「(c)2000 石森プロ・テレビ朝日・ASATSU D.K.・東映」
ストーリー
過労で倒れた母親
より仕事を優先させる一条。
それには複雑な思いがあった。
一方、大爆発と共に倒れたかと思われた第24号
だったが、マンホールから逃げ延びていた。
24号が再び行動を開始した時、動きを止めていた
飛行物体も五代に呼応するかのように活性化。
バイクと合体した『トライゴウラム』が24号の乗ったトラックへと突進する!