Episode12:恩師
脚本:荒川稔久/監督:長石多可男
「五代雄介!こういうのを知っているか?」
特訓をする雄介や、似合わない(笑)大型トラックの一条刑事だとか、カッコイイ新マイティキックとか
色々見どころ押し所はあるのですが。。。やっぱコレだなー。
クウガといえば、サムズアップ、そのサムズアップを教えてくれた神崎先生を外す訳にはいかないッスね。
13年前の約束を、ずうっと待っていた雄介に対して、たまたまサイン帳をみつけなかったら、
来てなかっただろうと、素直に言ってしまう先生はちょっと薄情だな、などとチョピっと思ったけど。(苦笑)
でももし、約束のその日に雄介が神崎先生とあえなくても、13年前の先生の言葉のお陰で今の雄介があるのなら、
それでもイイのかな。。とか思ったり。
で、最後に約束の小学校で落ち合うシーン。暗闇にバイクのライトがキラッと光ってエンジン音が近付く演出も好きだな〜。
転げるように(つか転んだけど)恩師の前にかけて行く雄介、そして言葉を交わすより先に、サムズアップ!!
いいなあ。。(本編では雄介と先生だけど、スチール写真では、桜子さんも一緒に三人で
サムズアップしてるのがありますね。)
そしてこの後、果たして2000の技を全て披露したのか気になります。(笑)
文責、イラスト:kyomii
「(c)2000 石森プロ・テレビ朝日・ASATSU D.K.・東映」
ストーリー
第23号
と共に姿を消した第22号。
だが第22号を倒すには、もっと強いキックが必要だった。
五代
は、自分の持つ107番目の技を応用しようと考える。
一方神崎と会えた
桜子は、教師としての
自信をなくしている神崎に
サムズアップ
してみせる。それは13年前、神崎が五代に教えたものだった。
一条
の乗ったトラックにおびき出される第22号、駆け付けるクウガ。
「五代君はきっと来ますから・・・!」