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山茶さん
「至福のクウガ貧乏」

チビ息子二人のために、という大義名分で、食玩はもとより、装着変身も
TRCSもガドル閣下も、全部2セットそろえまくったこの1年。
もちろんクウガの下着もTシャツもベストも、サイズ違いで当然2セット。
お箸も、おべんと箱も、水筒も、いろんなクウガが、これまた全部2セットずつ。

いや、楽しかった♪
こんなに心地よくて、悔いのない出費は、初めてっ!
親も子も、没頭しきった至福のクウガな一年。
で、まだまだいけるぞ!と思っているのに、終わってしまったクウガ。
一週間に一度、わくわくしながら見守ってきた、あの世界がもうこれからは
ずっと見れないなんてっ!!

も、映画化っ、頼むから映画化っ!!
予算足りないんなら、何なら鑑賞券代、値上げしてくれてもいいから、
それでも絶対見にいくからっ(断言)。
映画化、それはクウガ貧乏家族の切望です!

赤金 ズ・グムン・ババッタ怪人

▲これは、本人(長男@5歳)曰く、「ライジングマイテイー」。 初期のほにゃらら??クウガだった時期を過ぎて、ケンさんや、こながたさんのクウガ絵を 見て、格段に(これでも・笑)進歩した時期のクウガです。 いちおう、誰に見せてもクウガだねって言ってもらえるようになって、チビ御満悦の中期作品。

▲怪人作品のなかで、もっとも理解判明度が高いであろう2点。 ズ・グムン・バと、ゴ・バダー・バ。 あくまでも、雰囲気重視のため、これ以外の怪人は判別不能、もはや難問クイズ(笑)。 これも中期作品。




こながたさん
念

『クウガ映画は、私の人生設計の決定事項。
今更『ナイ』なんて言い訳通用しませんから。東映さん』

大画面のオダギリと葛山さん(想像図)
セリフは各自当て振りで。
何年でも待つよ。良い作品のためなら
だからジックリ熟成させてください。

銀幕の2人
黒金ブルーライン!





乙女の煩悩炸裂。
見たいですッ!黒金ブルーラインッ!
スクリーーンでっ!!!!
私、ハナヂ出るかもしれないけど。
でも中身は『富永クウガ』でお願い。
(スマン成田さん)




ケンさん
映画のワンシーン

新しいヒーローの世界を作ったクウガ
あの新しい物に挑戦していく素晴らしいスタッフ始めメンバーに
もう一度会いたいという想いは、皆同じだと思います

こんなシーンを映画館のスクリーンで見たいと思いながら描きました・・なんて照れるね




「(c)2000 石森プロ・テレビ朝日・ASATSU D.K.・東映」