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sakaさん(2)

仕事帰りに,街外れのオモチャ屋へ寄った.
というか,職場が街外れなのだが…
そこはいわゆる‘旬’を過ぎたオモチャも多数陳列してある,私にとってはブームな店.

店内で,大学生風の青年がライダーヒーローシリーズのタイタンフォームとライジングドラゴンを手にして,‘他にもないか?’という感じであたりを見回している.
考えより先に口が動いてしまった.
「クウガ,お好きですか?」
青年は一瞬ビクッとしたが,おずおずとこう言った.
「あのぉ,グローイングフォームはないですか?」
店員さんに間違われたようである.
「ここに並べてる以外はないですよ」
前に,店員さんが教えてくれたとおり,私は答えた.
「そうですか」と彼は残念そうにつぶやいてレジへ向かった.

…こういう青年のいる限り,映画化しないとバチが当たりますね.
角川=大映製作,東映配給,ってな訳にいきませんかねェ? たとえば.

で,私は何を買って帰ったかといえば,メルバとギエロン星獣のソフビ…(汗).

というわけで,本日は普通の(?)応援メッセージ,でした.




Maikyさん

初めてメールを送ります。
33歳にもなって嫁さんに「オダ・ジョーは仮面ライダークウガのおかげで出世したん だよ」と、未だに熱く語っている者です。m(_ _)m

素朴な質問ですが、クウガの映画化はもう叶わぬ夢なのでしょうか。以前なにかの特番 雑誌で関係者の方が「クウガは特別な思いがあるのでじっくり作りたい」のようなもっ たいぶったコメントを載せてありました。あれから月日は流れて・・・まだかい!!

どなたか情報知りませんか?このままではオダ・ジョーが歳をとりすぎてしまいます。
(T_T)




本郷猛さん

オダジョーのクウガ、ぜひ来年復活を!




議長さん

私が興味を持つあらゆるメディアの8割ぐらいは女性がからんでいるんですが、
やはり今回クウガに興味を持ったのもそれです。アギト、龍騎を見たということもあり、 クウガに手を出すのもまぁ時間の問題だったわけですが・・・。
しかし公式サイトで七森美江さんを発見。即刻クウガに走りました。
ラ・バルバ・デは非常に魅力的な役だったと思います。ダグバがクウガにとってのラスボス(?)なら、彼女は一条のラスボスという位置付けでしょうね。
クウガと一切コンタクトしなかった事といい、直接悪事を働いたことはなかったということといい、 4種の衣装といい、あのかわいそうな最期といい・・。グロンギではかなり特殊です。
七森さんもそうですが、「ラ・バルバ・デ」にも私は惹かれました。
彼女にはいかなる形になってもいいから復活して欲しいです。
アギトにちょっとだけ出てきた光の青年に「あなたの力が必要になりました・・・」てな感じで(笑




かりみさん

ふと娘が借りてきたクウガのビデオ、2000年にもリアルタイムで見てそれなりに ショックを受けた作品でしたが、改めて連続で見始めるとはまること限りく、白昼妄想の海に沈んでおります。
最終巻 は子供と一緒に見られませんでした。はまるにしてはあまりにも旬をはずしすぎており、少々恥ずかしいのですが・・・
私も例にもれず、30代後半既婚。初代仮面ライダーの洗礼をどっぷりと受けております。記憶があやふやですが、赤 いマフラーした怪人が出たときは、初代かなと思ったくらいです。違っていましたけどね。
作品のすばらしさや、込められたメッセージ、作りこまれた映像の美しさについては、他の方の巧みな言葉に語られ尽くしているため省略させていただきます。が、やっぱり語りたいのは48話49話についてです。
2001年に見たときは、私は雄介はやっぱり死んだのだと思っていたのです。青い空の風景があまりにも天国のような気がして。ほんとに一条さんの心の中なのではと思っていました。
放映も終わり1年半も経過した今、改めて最終話を見てみると、それは違うような気がします。青空を見ながらすがすがしく五代雄介の事を語るみんなのなかで、一条さんは少しつらく切なそうな顔をし ています。なにか知っているんだろうなとは思います。しかし、長野の雪の中で五代が死んでいたら、そんな悲しい秘密をただひとり一条の胸の中にしまっておけるものだろうか。 答えは否です。五代雄介は生きている。バグダと五代が倒れている雪原にやっとたどり着 いた一条。本編ではそうなっていますが、実はほんの少し早くたどり着いた一条は、二人が最後のパンチをくりだす前の五代の顔を見てしまいました。五代が泣いている。完全に五代を信頼していた一条 は雷に打たれたような衝撃を受けます。雄介がみんなの笑顔のために頑張ったように、一条もまた五代が笑顔でいられるように頑張ったはず。それなのに五代は笑顔を失ってしまった。生きてはいるけど一条の手の届かないところにいるはずです。
それを知っているのが一条だけだから、彼はあんなに切なそうなのだと。

なんだか語り尽くされているようですが、自分的に燃えあがっていますのでもうすこしおつきあい下さい。

映画化のお話どうなっているのでしょうか?長い年月をかけて映画化された例もありますので、期待しています。
1年シリーズとちがい、2時間あまりに凝縮された時間内でのストーリーというのはよほどしっかりしたコンセプトがないと出来ないことではと思いますので、納得いかない物を見たくないというのが本音ですね。
sakaさんの映画化の脚本大変面白いです。続きを読みたいのですがもう書かれないのかな?期待してます。
私も、構想(妄想)中ですので、出来上がったらまたおじゃましてみたいですがいいですか。
では




「(c)2000 石森プロ・テレビ朝日・ASATSU D.K.・東映」