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sakaさん(1)

初めまして。
今なお‘クウガ熱’覚めやらぬ、34歳、もうすぐ2歳になる息子を持つ父親だったりします。
今ごろ‘ライダーヒーローシリーズ’のクウガ11フォームを買い揃え、息子に与えて自己満足を果たし、 はたまたDVDまで全巻揃え、妻にあきれ果てられる日々です。
とは言え、実はクウガに火がついたのは妻が先で、妻もソフビは気色悪いといいつつ、DVDにはかじりつきです。

クウガへの想い入れの強さは、そのクォリティの高さに加え、第1話を産院に入院中の妻と、 生後3日目の息子と3人で観たことによるところも大きいです。
ぼちぼち一緒に映画館にも行けそうな息子と、一条さんの虜になってしまった妻と、3人で、 映画になったクウガを見に行きたいと思うことしきり。
私が兄から、‘お前はウルトラセブンという後世に伝えるべき作品と時を同じくして産まれたんだ’ と聞かされて育ったように、 息子にも、‘お前はあのクウガと同じ時を生きたんだ’と語ってやりたい。
な〜んて、ちょっと恥ずかしいけど、思うのです。
そんなことを思うと、劇場版クウガは、焦って中途半端な作品を世に出すことなく、数年先でもいいのかな? とも思ったりします。
(なんせ、ガンダム劇場版を実現したのはワシや!という根拠薄弱な自負を持つ世代の一員でして…)

でも自分なりに、‘劇場版クウガのストーリーはこう’、なんてアイディア(妄想?)もあったりするんですが…
その中身はまた次の機会に。
ひとまず、ご挨拶まで。




ギルスファンさん

仮面ライダーにはまっている「ギルスファン」でございます。
僕の好きなフォームはなんと言ってもアルティメットフォームです。
それだけに最終回の戦いには愕然としてしまいました。
すべてのフォームの能力を凌駕し、武器も使えるはずなのに結局肉弾戦で終わってしまった・・・。
もし映画化するなら(ていうかしろ)アルティメットの能力をフルにみせてほしい。
そしてできれば、アギトとの共演を希望したいものですなぁ。
放映時間も1時間ではなく2時間はやってほしい




ZETAさん

僕は現在大学3年生の者です。クウガは全てリアルタイムではなくビデオで観まし た。
「おいおい、スゲーよ、これ!」
第一話を観た時、正直そう思いました。そしてその後、一週間に1度はレンタルビデ オ店に赴き(ひとつ借りたら最低一日1回、一週間で7回は観ていました)、まとめ借 り。ああ、大人ってきたないなあ・・・。

僕個人が最も気に入った話は、「彷徨」と「自分」です。そのエピソードを観ていた頃、 自分も諸々の事情で悩んでいたため、霧島少年と自分がダブって見えたからかもしれ ません。ただ一つ、いいなあと思ったことがあります。それは、彼の周りには二人も 彼のことを思いやる人間がいたことです。一人は五代雄介。もう一人は神崎先生で す。「悩む」ということを障害ではなく、大人になるための、人間としてあたりまえの ことだと冒険から得た五代、教育者として現実の子供と接してきた経験から得た神 崎。そういったものを持っているから、あえて霧島少年に「答え」を押し付けるのでは なく、彼の行為を否定することなく「悩んでいいんだよ」と言えたのだろうとおもいま す。

2002年1月現在、クウガはマイ・ベスト・ライダーです。映画館のスクリーンの中 で、思いっきり人間臭いヒーローが前に進んでいく姿を見たいです。




クウガ命さん

僕はクウガ大ファンの高校生です。放送当時は中学3年でした。高校受験のときの作文のときも五代君が言っていた言葉を思い出して書きました。僕はクウガのおかげでいろいろなことを学びました。神崎先生の言葉、いつでも誰かの笑顔のためにがんばること、ゴ・ジャラジ・ダのエピソードの暴力についての事。また、五代君の言葉とサムズアップに何度も励まされたりしました。そして、先生を殺されたとき、オーディションのとき言われたときに傷ついた奈々ちゃんを励ました五代君の言葉にとても感動しました。というように、今の僕の心の支えはクウガです!待っていればいい事ありますよと言った高寺プロデューサーを信じて、毎日生きてます。




南 けいじさん

クウガ最高!!!。もう、大感動!!
「こんなやつらのために!これ以上の涙は見たくない!!みんなに笑顔でいてほしいんです!!!だから、見ててください、俺の、変身!!!!」
その言葉は俺の頭の中をはなれなかった。
「みんなにに笑顔でいてほしんです・・・・?俺そんなこと考えたことねえぞ。」
しかし、俺はクウガをみているうちに、
「強くなりたい、そして、あのクウガのように、すばらしい心の持ち主になりたい!!」
俺は変わった。やさしさのアルティメットフォームのように、超変身した!
クウガは、俺の最大のあこがれだあー!!!!これからもずっとずっと。
俺は教師になりたい、みんなの笑顔が見たいから。




「(c)2000 石森プロ・テレビ朝日・ASATSU D.K.・東映」