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つるつるさん

クウガという作品が放送されて本当によかった。
放送終了から半年以上過ぎた今、世の中がこんなに変化しているとは誰が想像しただろうか。
こんな世の中だからこそ、クウガという作品の持つ意味がより輝いてくる。
クウガを見ていたからこそ、人に拳を振るうときに振るわれた相手の痛みを思って悲しんだり、自分の拳の痛みを思って嘆いたりすることができる。まだ、自分の出きる限りの無理はできていないけど。
生きていて本当に良かった。
こんな作品を多くの人と共に楽しむことができて。
そして、映画という形で、もっと多くの人々とこの喜びを分かち合いたい。




仮面羅維蛇亜クウガさん

クウガはとてもおもしろいと思います!
俺としてはアギトよりクウガの方がいいと思ったりして・・・・・・
映画化してほしいなぁ〜できればアギトとの共演も!
映画の題名は「クウガ新変身!」なんちゃって・・・・
やっぱ今までの変身だとあまりおもしろくないものとなるのでできれば新しい変身をしてほしいです。




ねこ&たこさん

2000年のある日、私は一時期職場で話題に上った「ロボコン」が見たくなり、 何となくTVをつけました。
と、そこに映っていたのは「何台ものパトカー」
「大勢の警察官」「険しい表情の刑事」・・・
休日の朝ののんびりした空気とは違う、妙な緊張感が漂っていたのです。
ねぼけまなこで、「こんな朝からVシネマをやっているのだろうか?」 と、すぐに他の番組に変えました。
数日後、私はようやくその映像が「仮面ライダー」なのだと分かったのです。

殆ど昔の「仮面ライダー」を観ていないので比べるのも変ですが、 あまり陰がなく、明るく、しかもライダーの正体を知る人が多い。
アクションにも力が入っていて、思わず息を呑んでしまう程。
刑事ものの番組と見まがう程の描写。
ストーリー中、謎解きが入っていて次の話が気になってしまう・・・等
決して昔のが悪いわけではないのですが、久々にヒーロー物を観た 私としては新鮮な所が多かったのです。

たかたが30分の番組ですが、考えさせられる事もありました。
陳腐な表現になりますが、「懸命にその時を生きる」その難しさ、大切さ。
そして、この番組を作った方々は、きっと人間が好きなんだと思うのです。
世の中にはいろいろな人が居て、もみ合って生きている。
この世で、一歩踏み違えばどんな目にあうかもわからない。
完璧ではないが、それでも、人間を信じていたいという、気持ち。
ストーリーのどこかで、そんなメッセージがあるのではないでしょうか。

番外編でもかまいません。今度はスクリーンでぜひ、「クウガ」を観てみたい。
思い切り堪能したいです。




「(c)2000 石森プロ・テレビ朝日・ASATSU D.K.・東映」